第588歩 30秒足踏みテストでわかる体の現在地と歩き方の癖【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

30秒の足踏みでわかる!?体の現在地
普段、あなたは「まっすぐ立っている」「まっすぐ歩いている」と思っていませんか?
しかし実際には、多くの人が自分では気づかない体の偏りを抱えています。
そしてその偏りは、外反母趾・膝痛・股関節痛・腰痛などの原因になってしまうのです・・・。
本当に大丈夫か、「30秒足踏みテスト」をしてみましょう!
自宅で簡単にできる方法ですが、
体の使い方の癖がわかるテストです。

30秒足踏みテストのやり方
やり方はとても簡単です。
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足をコブシ1つくらい開いて立つ
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目を閉じる
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その場で30秒足踏みする
そして、最初に立っていた位置からどれくらい移動したかを確認しましょう!
・前に進んでしまう
・後ろに下がる
・右や左に回ってしまう
もし移動していた場合、
それは体の使い方に偏りがある可能性を示しています。
なぜ「目を閉じる」と体の癖が分かるのか
人間のバランスは主に次の3つで保たれています。
・視覚(目からの情報)
・前庭感覚(耳の奥の平衡感覚)
・体性感覚(足裏や関節の感覚)
普段は「視覚」によって体のバランスを補正しています。
つまり、多少体が傾いていても目で見て修正できるのです。
しかし目を閉じると・・・
頼れるのは
足裏の感覚と骨格の連動だけになります。
そのため、体に染みついた
・歩き方の癖
・重心の偏り
・骨格のアンバランス
がそのまま表れます!
移動した方向で分かる!?骨格の使い方
30秒足踏みテストでは、
移動した方向によって体の使い方の傾向がだいたい分かります。
横に回旋する場合
右または左に回ってしまう場合は
・骨盤の回旋
・左右の足の筋力差
・体幹の捻じれ
が関係していることが多いです。
例えば、片足ばかりで蹴り出す癖があると、
体は自然と回転していきます。
これは歩行でも同じで、
知らないうちに体をねじりながら歩いている可能性があります。
前に進んでしまう場合
前方に進んでしまう人は
・つま先重心
・前のめり姿勢
・ブレーキ機能の低下
が考えられます。
足の指ばかり使って歩く癖があると、
体は常に前へ前へと進みます。
・外反母趾
・足の指の変形
・膝への負担
などの症状が現れます!
後ろに下がる場合
後ろへ下がる人は
・かかと重心
・背中の筋肉の緊張
・体の後ろ側の使いすぎ
の可能性があります。
このタイプは
・歩幅が小さい
・疲れやすい
・転びやすい
といった特徴が出ることもあります。
「少しのズレ」なら大丈夫!?
「少し動いただけだから大丈夫」
と思う方も多いかもしれませんが、人は1日に約5000〜8000歩歩くと言われています。
もし体の使い方に偏りがあれば
その偏りは
毎日数千回繰り返されていることになります!
その結果
・膝への負担
・股関節の歪み
・外反母趾
・腰痛
などにつながることがあります。
つまり30秒足踏みのズレは
将来の歩行機能のヒントでもあるのです!!
まずやってみよう!
ぜひ一度、30秒足踏みテストをやってみてください。
もし大きく移動していた場合、
それは体からのメッセージです!
足の状態を知り、
体の使い方を整えることができれば
外反母趾や膝痛を防ぎながら歩けるかもしれません!
あなたの足は、
これからの人生を支える大切な土台です。
ぜひ一度、足元から体をチェックしましょう!

