第580歩 正しい姿勢が最高の筋トレ!?ペタペタ歩きは足の変形と老化を加速させる【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

Table of Contents
Toggle理想の歩行姿勢とは何ぞ?
「楽に私らしく歩けているから大丈夫」
そう思っていませんか?
実はその“楽さ”こそが、姿勢の崩れと筋力低下を招く原因になっている可能性があります。
ペタペタ歩き、猫背歩行、骨盤後傾のままの移動。これらは一見すると負担が少なく感じますが、腹筋・股関節・足指を使わないと、身体機能は確実に低下していきます・・・。
その結果、
・筋力低下
・基礎代謝低下
・土踏まずが崩れ
・外反母趾など変形が進行
・膝痛、股関節痛、腰痛など
・転倒リスク増大
という負のスパイラルに入ります・・・(´;ω;`)
足のケアセンターで最初に行う練習は「正しい姿勢」です。
それは、姿勢こそがすべての土台だからです。

姿勢を変えるだけで運動能力が上がるって!?
姿勢は侮れません!!
実際に、腰が曲がった高齢者の骨盤アライメントを矯正し、運動能力を測定した研究があります。その結果、
・跳躍力の向上
・筋活動量の増加
が確認されたとのことです!
筋活動量とは、どれだけ筋肉が働いているかを示す客観的指標です。
姿勢を整えただけで、筋肉の活動が増えたということが証明されています!
と、いうことは正しい姿勢は筋トレ効果を左右するスイッチとも言えますね。
普段の立ち方・歩き方を変えるだけで、同じ日常生活でも運動効果が変わります。これは健康寿命を延ばす上で非常に重要なポイントです。
正のスパイラルに戻す方法
身体に適度な負荷をかければ筋力が維持できます。
理想の歩行姿勢とは、
・頭が前に出ない
・お腹が軽く締まっている
・足指が地面をとらえている
・股関節から脚が出ている
この状態です。そりゃそうだろう、という内容ですが、意外と出来てない人が多いです。
この姿勢で歩くと、自然と体幹が働きやすくなります。
体幹のいろんな筋肉が連動し、足の骨格も安定します。
楽な歩行(崩れた歩行)は退化を生みます。
正しい歩行は進化を生みます!
足育の視点から見た歩行姿勢の重要性
足ケアの現場でも、まず指導するのは正しい姿勢です。
大人でも遅くはありません。
姿勢を整えるだけで、
・歩幅が広がる
・つまずきが減る
・疲れにくくなる
・呼吸が深くなる
という変化が起こりやすくなります!カッコいい高齢者になるように、まずは姿勢から見直しましょう!!

