第547歩 足裏の激痛は〇〇が原因だった!?足の腱鞘炎インターセクションシンドロームとは??【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

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Toggle急に足裏が痛くなった…それ、放置すると危険かもしれません
今朝の千葉県はなんとマイナス4度!!逆に熱いです!!
自転車で40分通勤している私は、手が凍りました。痛かったです。
この時期、屋外で働く方や配達業の方、バイク通勤の方は本当に大変だと思います。本当にご苦労様です。
そんな寒い朝、突然「足裏に激痛が走った」という50歳女性が来院されました。
毎朝、新聞配達をされている方です。
いつものようにペダルを踏み込んだ瞬間――
足裏に「ズキッ」と刺すような痛みが走り、思わず「痛!!」声が出たそうです。
「昨日までは何ともなかったのに、急に痛くなった」
さあ、何で痛くなったのでしょうか・・・。

急な足裏の痛みで疑うべき疾患とは?
足裏が急に痛くなった場合、考えられる疾患はいくつもあります。
・足底腱膜炎
・足根管症候群
・ジョガーフット(内側足底神経の絞扼)
・後脛骨筋炎
・腱鞘炎
どれも聞き慣れない名前かもしれませんが、共通しているのは「足の使い過ぎ」ではなく「足の使い方」が原因になる点です。
この方の場合、痛みの場所は踵ではなく、足裏の中央寄り。
押すと一点だけ強い痛みがあり、腫れや熱感はありませんでした。
この特徴から、最も疑ったのが
足の腱鞘炎(インターセクションシンドローム)です!
足のインターセクションシンドロームとは?
足の裏には、長母趾屈筋・長趾屈筋という2本の重要な筋肉があります。
これらが交差するのが、舟状骨という骨の下あたり。
ここで摩擦が起こり、炎症が出ると強い痛みになります。

特に、
・自転車を漕ぐ
・つま先で踏ん張る
・前傾姿勢が多い
・長時間立ち仕事
こうした動作を繰り返す方に多くみられます。
マッサージやストレッチだけでは治らない理由
対処療法として、
ふくらはぎのマッサージやストレッチはとても有効です。
しかし、それだけでは根本改善になりません。
なぜなら、普段の姿勢が崩れたままだと、
毎日同じ場所に負担をかけ続けるからです。
特に多いのが「足の前側重心」。
足の前側に荷重をかけ続けると、ふくらはぎは常に引き伸ばされ、
足裏の筋肉と腱に強いストレスがかかります。
足は姿勢の土台であり、姿勢は足の結果でもあるのです。逆に言えば、
立ち方を整えるだけで足裏の筋肉はリセットできると思います!!
「なかなか治らない」足裏の痛みで悩んでいるあなたへ
もしあなたが、
・朝一歩目が痛い
・自転車を漕ぐと足裏がズキッとする
・マッサージしてもすぐ戻る
・湿布や痛み止めに頼っている
こんな状態なら、治療よりも足の重心を見直すタイミングかもしれません。
足は体を支える最初の接地面。
ここが崩れれば、膝・股関節・腰・首まで連鎖していきます・・・
さあ、足活を始めましょう!
ご自身の姿勢や足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへ一度いらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方はお気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。
足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足ケア3メソッド(美歩行・足学・整体)で皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆
☎0474012534
外反母趾など足の悩みの専門院 足のケアセンター船橋
→足ケア仲間(法人・個人)募集
千葉県船橋市西船4-29-13ルネスgen301
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👣 専門監修:足のケアセンター船橋 柔道整復師 髙野篤史
この記事は、足専門整体「足のケアセンター船橋」が、臨床経験に基づいて作成しています。
専門的知見と実際の改善例をもとに、足の健康と歩行機能の向上をサポートしています。

