第525歩 元旦に起きられない!?年末年始の不調は「足の重心」から始まっているかも!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

年末年始の体調不良は「1年の緊張」+「足の耐久バランス崩れ」が重なるから

年末年始に体調を崩しやすい人には、共通点があります。
それは 「休んだ瞬間に身体が急ブレーキをかける」状態 です。

大掃除、帰省、年末までの仕事の追い込み、人付き合い、家族行事の準備…。
気づかぬうちにあなたの身体は 常に“戦闘モード(交感神経優位)” に入っています。
そして元旦を迎えた瞬間「やっと休める」と気が抜ける。すると 自律神経が一気に回復側(副交感神経)へ振れすぎてしまい、体調不良に陥ることがあります!!


元旦に起きられない!?…でも足裏刺激で身体は巡り始める

元旦、実は私も動けなくなること多し・・・。今年も!!
家族と「成田山新勝寺へ行く」と約束していたのに、朝は起き上がれないほどの体調不良。

しかし午後になると少しずつ動けるようになり、地元  下総中山・法華経寺 へ初詣へ向かいました。

境内は人で賑わい、屋台の香り、活気ある空気、砂利や石畳から伝わる 足裏への心地よい刺激 が身体に入ったからかわかりませんが、身体が「巡り始める」感覚がありました。

実はこの反応こそ 足の機能と全身回復の密接な関係を証明 しています。
足裏への適切な刺激は、偏った重心、指の浮き、崩れたアーチ、使えていない足指の覚醒スイッチ になります。

でも具合の悪い時は休むのがベストですね・・・。


屋台よりも歩行よりも大切なのは「あなたの足が100歳まで機能すること」

イカ焼きや焼きそばなどの良い臭いを嗅ぎながら、人観察をしていました。

法華経寺で見かけた高齢の参拝者の中には、
「歩くのがしんどそう」「踏ん張れない」「前に進みにくそう」 そんな方が多くいらっしゃいました。

疾病や事故などやむを得ない場合を除き 「できるだけ多くの人が、100歳まで歩ける日本を実現したい」と改めて思いました。それが柔道整復師 髙野の使命だ!と、缶ビール片手に静かに思うオジサンなのでありました。


50歳を超えたら「足の耐用年数」が分かれ道になる

あなたは昨年、ご自身の足でどれだけ歩けましたでしょうか?
そしてこんな症状、出ませんでしたか?

  • 親指の付け根が曲がってきた(外反母趾)

  • 足裏がすぐ疲れる(アーチ機能低下)

  • 靴の幅が急に合わなくなった(横アーチの崩れ)

  • 爪が食い込んで痛い(巻き爪)

  • 何度もできるタコ・ウオノメ(重心の偏り)

  • つまずきやすい・踏ん張れない(浮き指)

これらは 「年齢のせい」ではなく「足の使い方のズレの積み重ね」 です!

50歳を超えると、足の骨格バランスは個人差で変化しやすくなり、間違った重心・歩行を続けると変形スピードが加速 します。
それはまるで 「健康寿命終焉のカウントダウン」恐!! が始まるようなもの。

でも、安心してください。
当院のブログでも一貫して伝えているように、足の変形は土台から整え直せば修正・改善できる領域 です。足でお悩みの皆様、足ケアに来ることが不可能でも、ブログや動画を観ていただければ、ある程度足の悪化を防ぐことができると思います。

動作(歩行)・靴・ストレッチの3つで足の退化を防ぐことができます!!とにかく今年こそ足活を始めましょう!!






👣 専門監修:足のケアセンター船橋 柔道整復師 髙野篤史
この記事は、足専門整体「足のケアセンター船橋」が、臨床経験に基づいて作成しています。
専門的知見と実際の改善例をもとに、足の健康と歩行機能の向上をサポートしています。

 

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