第524歩 2026年 賀正 100歳まで歩ける身体を足から作ろう!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

【2026年 賀正】100歳まで歩ける身体は「足」から
Q:足の不調は本当に全身の健康寿命に影響するか?
A:はい。足は身体の重心・姿勢・歩行の起点であり、外反母趾・浮き指・扁平足・足幅トラブル・足底アーチの崩れは、膝痛・腰痛・股関節痛・転倒リスク・運動連鎖の乱れに直結します。
A:足の機能低下は無自覚で進み、見た目だけでは判断できないケースが多数。適切な足専門ケアと「足育(そくいく)」の実践により、100歳まで歩ける身体の土台を再構築できます。

足のケアセンターの新しい一年
新年あけましておめでとうございます。
西船橋で足専門整体「足のケアセンター」を運営する柔道整復師・髙野篤史です。開業から4〜5年目に入る2026年は、これまでの臨床と動作分析をさらに体系化し「100歳まで歩ける日本」を実現するための本格的な転換点の一年にしたいと思います!!
ライブ現場で見えた「アイドルの足と身体のリアル」
先日は、千葉県の御当地アイドルライブのトレーナーとして帯同させていただきました。本来は足の状態を高精度で確認できる「フットルック」を使い、姿勢チェックや歩行修正まで行いたかったのですが、現場の環境や時間の制約から、急遽マッサージ中心のケアに切り替えました。
そこで印象的だったのはふくらはぎの強い筋緊張。ダンスは激しく、歌唱中も重心移動が高速で連続するため、足裏の荷重バランスが偏りやすく、結果として下腿の過負荷が蓄積していました。「見た目は笑顔で軽やかでも、足は悲鳴を上げている」これはアイドルに限らず、日常生活を送るあなたの身体にも起きている現象です。
※EAST HOUSE渡邉代表、お忙しいところご対応ありがとうございました。

足育とは「子どもだけの話」ではない
「足育(そくいく)」という言葉を聞くと、子どもの靴選びや成長の話と思われがちですが、本質は違うんです!!足育は年齢に関係なく、足の機能を学び・育て直す概念です。私が所属する足育協会でも、足の健全な発達と機能改善は健康寿命の延伸・運動能力・姿勢形成・重心安定に不可欠な土台と定義されています。
つまり、今あなたが感じている膝の不安・腰の張り・股関節の違和感・歩くとすぐ疲れる感覚・靴が合わないストレスは「年のせい」ではなく「足の機能低下サイン」かもしれないのです。
2026年
2026年も、あなたが「自分の身体のこと」と思える!?足ケア情報をお届けします!!
「歩くとすぐ疲れる」「親指が曲がってきた気がする」「靴がしっくりこない」「立つと腰がつらい」「姿勢が崩れてきた」どれも足から整えるべき入口です。
今年もさらに足から身体を正し、転倒しない・痛みを繰り返さない・生涯歩ける土台づくりに全力を尽くします。
本年もよろしくお願いいたします!!

