第522歩 浅草の「たわし」が「わたし」教えてくれた?100歳まで歩ける身体は足から~年末のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

浅草で見つけた“足のケアの原点”と未来の足育整体
先日、東京・浅草へぶらり散歩へ行きました。年末ということもあり、仲見世通りや雷門周辺は海外からの観光客で溢れかえり、日本とは思えないほどの多国籍な熱気。歩いているだけでワクワクする一方で、ふとこんなことを感じました。
「こんなに多くの人が歩いているけど、“足そのものの大切さ”を伝える場所はどれだけあるのだろう?」

私は千葉県・西船橋で「足のケアセンター船橋」を運営し、外反母趾や浮き指、扁平足、足底腱膜炎など“足の変形や痛み”を根本から改善する足専門整体を行っている柔道整復師です。私自身が長年の臨床の中でたどり着いた結論は、
「足は身体の寿命そのものを決める土台である」
ということです。
浅草のとある老舗「たわし専門店」に入ると、馬毛や羊毛でできた櫛や歯ブラシ、洋服用ブラシなどがずらり。その中でも私が特に目を奪われたのが「足裏専用たわし」でした。
一般的なたわしのような硬すぎる刺激でもなく、柔らかすぎて物足りないわけでもない。おそらく足裏に当てた瞬間、
「誰もが気持ちよく感じる硬さ。足裏が喜ぶちょうどいい刺激。」
そう感じさせる絶妙な設計。現代でいう“万人受けするセルフケアツール”そのものです。

実はこれ、足の専門家の視点で見ると非常に理にかなっています。
足裏には無数の感覚受容器があり、適度な刺激は足底アーチ(土踏まず)の活性化・血行改善・浮き指予防・重心の適正化につながります。
つまり、
「足裏の適切な刺激は、全身の姿勢・腰・膝・股関節・背骨の安定につながる最初の入口」
なのです。
私はこれを毎日患者様にも伝えています。なぜなら足が整えば
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掃除で重い物を持っても腰が抜けない
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長距離移動でも膝が疲れにくい
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朝起きた時に足裏がズキズキしない
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スニーカーのソールが外側ばかり減らない
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気付けば背中や腰の“ピキッ”が起きなくなる
こういった未来が現実になるからです。
そしてもう一つ気になったのが「スニーカー型の植木鉢」(笑)
花やしき内で見つけたスニーカーの形をした植木鉢。
なぜスニーカーなのか?という疑問が浮かびましたが、これもまた“昭和らしさ”と“歩く文化”の象徴なのかもしれません!
スニーカーは歩行の象徴。
植木鉢は育てる象徴。
つまり——
「歩く土台(スニーカー)で、未来を育てる(植木鉢)」
いや、これはさすがにう考えすぎですね・・・(笑)
もしこれを読んでいるあなたが今、
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足裏に違和感がある
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スニーカーのソールが偏って減る
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外反母趾や浮き指で歩くのが不安
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大掃除や帰省の移動で腰を痛めやすい
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ふくらはぎや太ももがすぐ張る
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股関節や膝の痛みを繰り返す
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姿勢を正してもすぐ崩れる
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健康で歩ける未来に不安がある
…どれか1つでも当てはまるなら、あなたの身体は今「お身体の土台ケア」つまり「足ケア」を求めています。
新年お待ちしております!!

足から整える時代へ
私は柔道整復師として延べ数万件の足と全身の臨床経験を持ち、動作・足学・整体の3メソッドを体系化し、足専門サロンという新しい領域を開拓しています。これは“流行りのケア”ではなく、医学的根拠・動作分析・解剖学・生活習慣指導に基づいた足の土台の再構築整体です。
足から整えるのは、もはや選択肢ではなく“健康寿命の必須条件”。
浅草のたわしから感じた足ケアの原点。
そして私が臨床で確信している足ケアの未来。
これからも私は、足から日本の健康寿命を変える整体を届け続けます。

最後にひと言だけ——
「あなたの足、今日ちゃんと刺激しましたか?」
その一歩が、100歳まで歩ける未来を決めると思います!!

