第521歩 年末のギックリ腰、もう「親指重心」は古い!?「小指重心」 で腰と背中を守る新常識とは!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

年末に急増!ぎっくり腰と背中の激痛を「足」で予防!
Q: 年末の大掃除や帰省の移動で重い荷物を持った瞬間、「ピキッ」「ズキッ」と腰や背中に激痛が走る…そんな不安、ありませんか? ぎっくり腰・背中の痛みは、筋肉の過伸展・ねじれ、椎間関節の神経刺激、骨の脆弱化による圧迫骨折、変形性腰椎症など複数の要因で発生します。さらに足の踏ん張り方が間違っていると体幹が不安定になり、腰椎や背筋への負荷が一気に増大します。
A: 「足の使い方」を変えるだけで、ぎっくり腰の発症リスクは大幅に下げられます!!いや、本当ですよ!!

なぜ足でぎっくり腰を防げるのか?
体幹の安定は足の骨格と重心で決まるからです。
日本では一般的に、昔から「親指で踏ん張れ!」と言われますが、実はこれは足の骨格を開かせる方向の力になります。外反母趾や開張足の方は特に顕著で、足の横アーチが潰れ、体幹がぐらつき、腰椎の椎間関節や背筋に直撃する負荷がかかる状態を作ってしまいます。
当センターでも参照している足育理論(sokuiku.jp)では、足の正しい発達と重心制御が全身姿勢と健康寿命の基盤であると明確に示されています。まさに足は身体の司令塔なのです。
ぎっくり腰・背中の痛みを予防する “小指側の踏ん張り” メソッド
正しい踏ん張り方の結論
👉 重い荷物を持つ時は「小指側(外側荷重)」で踏ん張る
その効果
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足の骨格(中足骨)が締まる方向へ収束
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体幹が前後・左右・回旋すべてに安定
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腰椎・背筋・股関節への瞬間的な負荷が分散
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スポーツ動作では切り返し・方向転換で軸がブレない
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ぶつかり合いでも当たり負けしない体幹制御が実現
→ これは臨床でも競技現場でも実証済みです※ すでにギックリ腰で激痛が出ている時はチェックすらできません。その場合は安静が最優先。しかし、痛める前の予防こそ最強の治療です
ぎっくり腰・背中の痛み|タイプ別の原因と特徴
① 筋肉・靭帯など軟部組織の過伸展・ねじれ
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例)前屈で腰の左右どちらかが突っ張るように痛い
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例)右に倒すと左側が痛い/左に倒すと右側が痛い
→ 伸ばされた側の組織痛が特徴
② 腰椎の椎間関節の神経刺激
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例)右に倒すと右が痛い/左に倒すと左が痛い
→ 関節内部の細かな神経の擦過・刺激による痛み
③ 中年女性に多い「圧迫骨折リスク」
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例)腰のやや高い位置が痛い
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例)動いても、座っても、寝ても、じっとしても痛い
→ すでに骨が潰れ気味の状態で荷重が加わり発生
④ 変形性腰椎症
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椎骨の変形により神経圧迫や炎症が誘発
→ 荷重や動作で症状が悪化しやすい
ギックリ腰・・・通称「魔女の一撃」
年末は1年で最も腰痛トラブルが増える時期。床の雑巾がけ、家具の移動、車や新幹線での大量の荷物運び…。普段しない姿勢で踏ん張った瞬間、腰椎や背中の筋肉に限界を超えた負荷がかかり、「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰が発生します!
しかし本当の問題は「荷物の重さ」だけではありません。踏ん張る時の足の重心と骨格の使い方が崩れていることが最大の盲点です。
多くのセラピストは腰椎・背筋・股関節にアプローチしますが、当センターでは身体の土台=足から診るというマニアック!?だけど理に叶ったアプローチを行っています。私は柔道整復師 髙野篤史として、延べ数万人の足と動作を臨床現場で分析し、「動作・足学・整体」3つの足育3メソッドを体系化しました。これが当センターの治療哲学なんです!!
あなたの腰痛は、足から始まっているかもしれない
「また腰や背中を痛めてしまうのでは?」
「掃除も移動も怖くて全力でできない…」
「一度やると何年も引きずる…」
それ、あなたのことではありませんか?
腰痛の未来は、足の使い方で変えられます。
健康寿命100年。100歳でも自分の足で立ち、歩き、旅に出て、お孫さんと手をつないで出かけられる方が増えるよう、当センターでは足から健康寿命を作る日本を目指します!

