第620歩 正しい歩き方で得られる3つの「良い」効果とは!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

正しい歩き方で得られる3つの「良い」効果とは!?
「最近、足が疲れやすい」
「外反母趾や魚の目が気になる」
「たくさん歩いているのに体が変わらない」
もしあなたがそう感じているなら、その原因は“歩き方”にあるかもしれません。
当センターでは、足のトラブル改善と健康寿命の延伸を目的に
動作改善を提案しています。正しい歩き方には3つの「良い」効果があると考えます。
それは
・足に良い!(足の骨格を正します)
・身体に良い!(足を正して、身体も正します)
・かっこ良い!(足と身体に良くても変な歩き方では、現実性がありません・・・。)
正しい歩き方ではこの3つを満たすことが必要です。
さらに、当センターでの歩行では「楽にパワフルに歩ける」のが特徴です。
それを解説します!

太ももだけじゃない|体幹を使う歩き方で一気に変わる
一般的な歩き方では、太ももばかりに意識が向きがちです。
しかし当センターで練習する歩き方は、太ももの筋肉だけではありません。
体幹の筋肉(インナーマッスル)も同時に意識して歩きます。
つまり、歩くだけで
・体が安定する
・姿勢が良くなる
・疲れにくくなる
という変化が起こります。
「蹴らない歩き方」が足を守る理由
そして、良かれと思って多くの方が実行しているのが「地面を蹴る歩き方」です。
しかし、この動きは足に大きな負担をかけてしまいます。
地面を強く蹴ることによって
・外反母趾など足の変形が進行
・足指の変形や浮指、爪の変形
・魚の目やタコなど皮ふの疾患
といったトラブルが起こりやすくなります。
当センターの歩き方は「蹴らない」。
必要以上に力まず、自然に前へ進むことで、足の構造を守ります。
実際に、足のケアセンターでも多くの方がこの歩き方に変えることで、足のトラブル軽減を実感されています。
振り子の原理でラクに前へ進む
もう一つ重要なのが「軸足の使い方」です。
歩くとき軸足は「支点」となります。
この支点に対して、股関節が振り子となります。
振り子が頂点に達したとき、振り子は運動エネルギーに変わります。
つまりそのエネルギーが推進力に変わります。
両方の足(脚)がそれぞれ
・無駄な力を使わず
・自然に前へ進める
これが「パワフルなのにラクな歩き方」の正体です。
この原理を理解して歩くだけで、あなたの歩行効率は大きく変わります。
「大股で腕を振る」は危険な場合もある
よく言われるのが
「大股で歩きましょう」「腕をしっかり振りましょう」
というアドバイスです。
しかし、足にトラブルがある方がこれを行うと
・足の骨格が開く
・痛みや変形が進行する
・股関節に過剰な負担がかかる
といったリスクがあります。
特に外反母趾や各関節の不安がある方は注意が必要です。
足に不安がある方へ|まずは歩幅を狭くする
もしあなたが
・足に痛みがある
・変形が気になる
・疲れやすい
そんな時はまずは歩幅を少し狭めてみてください。
これだけで
・足への負担軽減
・安定性の向上
・正しい動きの習得
につながります。それでもダメならスピードも少し落としてみましょう。
無理に大きく速く歩く必要はありません。
「小さく、正しく」が改善への第一歩です。
100歳まで歩ける体を「3メソッド」で作る
千葉県近郊で足でお悩みの方は、足ケア3メソッドをお勧めします。
足ケア3メソッドは動作・足学(ソクガク)・整体を合わせたものです。動作では先ほどの「良い歩き方」を習得します!。
今が一番若い、1日でも若いうちに足ケア3メソッドを始めることをおすすめします👣

