第606歩 歩き方で10歳老ける?それとも若く見える? 見た目年齢と健康寿命を左右する足の使い方とは【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

私は50歳をすぎて、急に前髪が真っ白になり、バレないように髪をおろしていますが、髪を上げるとオジサンだなあと改めて実感します・・・。が、動作は衰えないように足元・歩き方ともに気をつけています。特に歩き方は、実年齢が若くても見た目年齢だけでなく、将来の身体の状態も左右しますので注意しましょう!

その歩き方、実年齢よりも・・・見た目年齢を左右する歩き方
「最近、なんだか急に老けこんだね・・・」
そう感じたり、言われたら、ショックですよね。
実はその原因、顔や髪型ではなく足の使い方、つまり「歩き方」にある可能性が高いのです。
「歩き方が崩れると、一気に老けて見える!」可能性が高いということです。
歩き方で見た目年齢が変わる理由
人は無意識に「姿勢」と「歩き方」を見ています。
・背中が丸くなっている
・足がしっかり上がっていない
・すり足になっている
こうした動きは、それだけで第一印象が
👉疲れて見える
👉元気がない印象になる
👉実年齢より老けて見える
という評価につながります。
一方で、姿勢良く(自然な)、颯爽と歩く方は
👉姿勢が自然と整う
👉動きが軽やかになる
👉若々しい印象になる
つまり、歩き方=その人の“生き方の質”が表れる部分なのです。
すり足は危険信号|老け見え+転倒リスク
すり足になっている方は特に注意が必要かもしれません!
すり足の特徴は
・足が上がっていない
・足指が使えていないことが多い
・重心が前方にある(重心が前に行くと、足の指が上がります)
この状態になると
👉足で地面をつかめない
👉バランスが不安定になる
👉つまずきやすくなる
👉身体のあちこちが痛くなる!!
結果として
「転倒リスク」だけでなく「老けて見える」のです(´;ω;`)
前に倒れる歩き方も要注意
「自分はしっかり歩いているから大丈夫」
そう思っている方でも、実は危険なケースがあります。
それが、足の骨格を崩して使っている歩き方です。
このタイプの方は
・太ももに頼る歩行
・ドスドスと重たい足音
・ブレーキの効かない前傾姿勢
になりやすく、結果として
👉腰が反る(姿勢不良)
👉骨盤が不安定になる
👉お腹が前に突き出る
という状態に陥ります。
若く見える人の歩き方の共通点
では、若々しく見える人は何が違うのでしょうか?
答えはシンプルです。
・足指がしっかり使えている
・かかとから着地し、親指で蹴り出せる
・重心が安定している
この3つができていると
👉姿勢が整う(自然な姿勢)
👉歩きにリズムが生まれる
👉全身が連動する(足で歩くのではなく、身体で歩く!)
結果として、見た目の若さだけでなく、疲れにくく動ける体が手に入ります。
足から変える|100歳まで歩ける体づくり
年齢そのものは変えられません。
しかし、見た目年齢と健康寿命は変えられます。
その鍵を握るのが
👉足の機能
👉正しい歩き方
です。
靴
靴も大事です。ちゃんと履いてますか??
👉靴の履き方を動画で説明しています👣
姿勢
正しい姿勢をしてから歩きましょう。歩き始めたら、頭がから吊られている意識で・・・。
👉正しい姿勢のやり方です☆
ヨボヨボしたくてヨボヨボする人は少ない
もしあなたが
・最近老けて見られる
・歩くとすぐ疲れる
・お腹が出てきた
と感じているなら、それは単なる加齢ではなく
ヨボヨボへの警告かもしれません。
歩き方は変えられます。
そして、足から体は変わります。
100歳まで自分の足で歩くために。
今こそ、ご自身の歩き方を見直してみてください!私は白髪を減らしたい・・・。

