第600歩 あなたの足は人生で地球何周歩く? 足を守ることは人生を守ること【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

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Toggleついに第600歩目~いつもありがとうございます!
足ブログをいつも読んでいただきありがとうございます!
今回で足ブログは第600歩目になりましたーーー!!パチパチ!!
ありがとうございますm(__)mこれからも皆様にお役に立つ情報、そしてどうでも良い情報!?をお届けしたいと思います!
足は人生の土台です
今日は第600話にふさわしい、少しスケールの大きな「足のお話」をしたいと思います。
それは
「人は一生でどれくらい歩くのか?」
というテーマです。
個人によって、んなもん違うっしょ!!と言うことなかれ。フーンという感じで読んでください。この数字を知ると、きっとあなたも「足を大切にしよう」と思うはずです。

人は一生で何キロ歩くのか?
一般的に、人は一日に約6,000〜8,000歩ほど歩くと言われています。
歩幅を約70cmとすると、
1日の歩行距離は約4〜5km。
これを人生で計算すると、
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約70〜80年歩く
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総距離は約10万〜12万km
と言われています。
これはどれくらいの距離でしょうか?
地球一周は約4万kmです。
つまり人は一生で
地球を約2〜3周する距離を歩いている
ことになります。
想像してみてください。
あなたの足は、人生の中で
地球を何周も歩くほど働いているのです。
※乳児期(0〜1歳)、幼児期の歩行量、高齢期の歩行量低下、病気や入院などは考慮せず、歩行距離を約4〜5km/日×健康寿命約70〜80年という計算です
その距離を支えているのは「足」
10万km以上の距離を支えるのは、もちろん「足」です。
足はとても精密な構造をしています。
片足だけでも
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26個の骨
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多くの関節
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靭帯
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筋肉
が組み合わさり、体を支えています。
さらに足裏には、体のバランスを感じ取る感覚センサーが多く存在します。
私は柔道整復師として長年足を見てきましたが、足のトラブルの多くは
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足のアーチの崩れ
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足指が使えない
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歩き方の問題
から始まります。外反母趾、膝痛、腰痛、姿勢の崩れなども、実は足が原因になっているケースが非常に多いのです。
足が弱ると人生の行動範囲が狭くなる
足はただ歩くだけのものではありません。
足が弱ると、
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歩く距離が減る
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外出が減る
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運動量が減る
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人と会う機会が減る(億劫になりますよね・・・)
という変化が起きます。
すると
健康寿命が短くなる可能性が高くなります。
足を守ることは健康寿命を守ること
しつこいようですが、足を守ることは健康寿命を維持することになります。
先述しました通り、あなたの足は人生で10万km以上歩きます。
つまり
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地球2〜3周分
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何十年も体を支える
とても働き者の体の一部なのです。でも
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足をほとんどケアしない
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靴を適当に選ぶ
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足指を使わない生活をする
という状態になれば・・・どうなるかわかりますよね!?
第700歩目のブログを目指して
このブログは第600話になりました。
靴をテレビのCMで流すなど、足に関する価値観はだいぶ変化している気がします。が!!情報過多もあり、ちょっとそれは・・・!!というものも、たくさん存在します。
たとえば、足指靴下は良いのか、悪いのか?答えは、どっちでもないのです。その履く人の足によります。つまり、人の数だけ答えがあるのが、足の世界です!!だから、これはダメ!あれは良い!と言い切ってしまう情報はちょっと怖いです。
100歳まで元気に歩ける足でありますように 👣これからも現場の情報を皆様にシェアしていきたいと思います!!

