第594歩 あさ〇チでも話題!?40代からのスニーカー選びで足を守る【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

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ToggleN〇K あさ〇チでも話題!40代からのスニーカー選びで足の健康が変わる理由
今日のNHK「あさ〇チ」で、スニーカーと健康の関係が特集されていました。
いまや「1億総スニーカー時代」と言われ、なんと大手航空会社のCA(客室乗務員)もスニーカーを採用しているとのことです。
これまでビジネスの場ではパンプスや革靴が当たり前でした。しかし最近は
・安全性
・健康
・歩きやすさ
が重視される時代になり、足への負担を減らす靴選びが注目されています。
外反母趾や足のトラブルを専門に施術する柔道整復師として、この流れはとても嬉しい変化です。なぜなら、これまで多くの方の足を見てきて強く感じるのは、足のトラブルの多くが「靴選び」から始まっているからです。
足のケアセンター船橋でも、外反母趾・中足骨骨頭痛・足底筋膜炎などの相談は多くありますが、実際には「靴のサイズ」「履き方」「歩き方」が関係しているケースが非常に多いのです。

スニーカーが足の健康に良い3つの理由
スニーカーが健康に良いと言われる理由は、主に3つあります。
衝撃吸収がある
歩くとき、足には体重の約1.2〜1.5倍の衝撃がかかります。
クッション性のあるスニーカーは、この衝撃を分散させる役割があります。
衝撃が分散されることで
・膝への負担軽減
・腰への負担軽減
・足裏の疲労軽減
につながります。ただし、必要以上の機能は、逆に足の機能低下を招いてしまいますので、注意が必要です。
かかとが安定する
良いスニーカーはかかと部分(ヒールカウンター)がしっかりしているため、歩行時のブレが少なくなります。
かかとが安定することで足の骨格を安定させてくれます。
足指が使いやすい
パンプスや細い靴では足指が圧迫され、足のアーチ機能が低下します。
しかしスニーカーは比較的足指が動きやすく、足本来の機能を発揮しやすい靴と言えます。
足育の考え方でも、足指をしっかり使うことは足の発達と健康維持に重要とされています。
40代から足の形が変わり始める
当センターでは足の耐用年数は50年と、皆様にお伝えしています。番組では40代頃から足の形が大きく変化すると言ってました。
・筋力低下
・足のアーチ低下
・靭帯のゆるみ
これらが起こると
・外反母趾
・足幅の拡大
・足裏の痛み
・中足骨骨頭痛
・モートン病
などの足トラブルが増えてきます。
足のケアセンター船橋でも、40代以降から足の相談が急増するのが特徴です。
スニーカーでもサイズ選びを間違える人が多い
あさ〇チでは「3D足型計測」が紹介されていました。(当センターでは予算の都合上2Dです・・・( ;∀;))
実際、多くの方が自分の足サイズを正しく理解していません。
特に多いのが、大きすぎる靴を履いている
「足が痛いから大きめの靴を履く」という方も多いのですが、実はこれは足トラブルを大きくする原因になります。
足育の考えはで「靴は足を守る道具であり、正しいサイズで履くことが大切」とされています。
スニーカーは紐を結ばないと機能しない
もう一つ重要なのが靴紐の使い方です。
実は多くの人が
・紐を結ばない
・ゆるく履く
という履き方をしています。
しかしこれでは、スニーカー本来の機能が発揮されません!!
紐をしっかり結ぶことで
・かかとが固定される
・足のズレを防ぐ
・足指が使える
状態になります。つまり、正しい履き方をするだけで歩きやすさが変わるのです。
足元から健康は大きく変わる
足が疲れるからと、軟らかいインソールを入れると余計疲れますので気をつけてくださいね!
皆様の足、そしてお身体が健康でありますように!!足のケアセンターはしっかりフォローしていきます!
