第592歩 階段で膝が痛い人と痛くない人の決定的な違いとは!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

階段で「膝が痛い人」と「痛くない人」の決定的な違い

「最近、階段の上り下りがつらい」
「下りる時に膝がピキッとする」

そんな経験はありませんか?

多くの方は膝が痛むと
「軟骨が減ったのかな?」
「筋力が落ちたのかな?」

もちろんそれも一因です。その場合は悪化しないよう、膝への負担が減るように正しい足の使い方をしましょう!
階段で膝が痛い人と痛くない人の決定的な違いとは!?


階段では膝に体重の5〜6倍の負荷がかかる

普段何気なく行っている階段ですが、実は膝には大きな負担がかかっています。

えっちらおっちらと階段を上り下りすると、膝に体重の5〜6倍の負荷がかかると言われています。

体重60kgの方なら、膝には約300kg以上の力がかかる計算です。
もし体の使い方が崩れていれば、この負担が膝に集中してしまいます・・・恐ろしいですね。


膝が痛くなる人の共通点

膝を痛めやすい方の多くは、階段を上る時に

・足よりも膝が前に出た状態で、上って(下って)いく
・太ももの力だけで上ろうとする
・「よいしょよいしょ」と上り下りする

という動きをしています。

この上り方では、体重が膝に集中し、膝関節に強い圧力がかかってしまいます。これを毎日繰り返せば、膝の痛みにつながるのは自然な流れです。


膝が痛くならない人の上り方

一方、膝に負担をかけない上り方のポイントは「後ろ足」を意識します。

すると

・太ももの筋肉よりも、お尻や体幹の大きな筋肉が使われる
・膝が前に出にくくなる
・体重が脛の骨に乗る

結果として、膝に集中する負担を分散することができるのです。

※膝が痛い時は、勿論、手すりを使うか、エレベーターなどを無理せず使ってください。良くなったら、上り降りの仕方を変えてみましょう!


100歳まで歩ける体をつくるために

人生100年時代と言われる今、本当に大切なのは

「歩ける100年」

です。

もしあなたが

・階段がつらい
・膝が痛い
・足裏にタコがある
・外反母趾がある

このような症状があるなら、それは足と身体のサインかもしれません。

今までと同じように足を使っていては、足が益々悪化してしまいます。こちらの足ブログを参考に足改革をしてみてくださいね!


 

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