第579歩 足で歩く日本人は老けやすい?50代で一気に老ける人の共通点は歩き方だった!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

スギ花粉が飛び始めましたね・・・。私もさっそく目玉のかゆみ、そして鼻水が出てきました。花粉症の皆様、お大事にしてください!

若いと時の歩き方が老化スピードを決める!
「最近つまずきやすい」「歩くとすぐ疲れる」「姿勢が悪くなった気がする」
そんな違和感はありませんか?
実は、20代からの歩き方のクセが、50歳を超えたときに一気に“老化”として表面化することがあります。
わかりやすいのが、よくつまづく・・・つまり、つま先を上げない歩き方です。
つま先が上がっていない足は、足指を使わず、ペタペタと歩く。この歩き方を長年続けていると、足のアーチ機能が低下し、外反母趾・浮き指・巻き爪・膝痛・股関節痛・腰痛へと連鎖してゆくのです・・・。
浮き指とは?あなたも予備軍かもしれません
浮き指とは、立っているときに足の指が地面に圧力がかかっていない状態をいいます。
指の腹が地面に接地はしていても圧力がかかっていない・・・という方が非常に多いです。見た目ではわかりにくいので、自覚がない方がほとんどです。
浮指になりますと、指を使わずに歩くことになります。
本来、足指は「地面をつかむ」「姿勢を安定させる」という重要な役割を担っています。ところが浮き指になると、足裏全体でベタっと接地し、推進力が失われます。
その結果、
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足アーチの崩れ
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外反母趾の進行
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ふくらはぎのポンプ機能低下
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血流悪化
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全身の筋力低下
という負のスパイラルに陥ります。
これは単なる足の問題ではありません。全身老化の入口なのです!!
ストレッチが足の循環を変える理由
まずは足の指をストレッチしましょう!ストレッチをすると全身の血流が良くなることはよく知られています。
同じことが、足にも起きますよ!
足指の先端には、知らず知らずのうちに疲労が蓄積しています。
現代人は靴文化、デスクワーク、運動不足により、足指をほとんど使っていません。
その結果、
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足先の冷え
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むくみ
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だるさ
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変形の進行
が起こります。
しかし、足指を意識してマッサージやストレッチを行うだけでも、変形予防には大きな意味があります。
足のケアは特別なことではありません。
「自分の足を感じること」から始まります!!
楽な歩き方が姿勢を壊す
ペタペタ歩きは確かに楽!?かもしれません。
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腹筋を使わない
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股関節を使わない
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体幹が働かない
その結果、姿勢は崩れ、筋力は衰えます。
これが“老化加速スイッチ”です。
筋肉は適度な負荷があってこそ維持されます。
負荷ゼロの生活は、退化を早めます。
「お腹で歩く」意識が人生を変える
日本人は「足で歩く」と言われます。
一方で欧米人は「腰で歩く」と表現されます。
ここに大きなヒントがあります。
正しい歩き方の第一歩は、お腹から足が生えているように意識することです。
もし分かりづらければ、以下のようにやってみてください!
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その場で足踏みをする
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腹筋が収縮していることが意識しやすいと思います
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お腹を意識したまま歩き出す
すると、自然に
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つま先が上がる
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股関節が動く
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姿勢が伸びる
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歩幅が広がる
という変化が起きます。
これは単なる感覚論ではありません。
体幹主導の歩行は、エネルギー効率が良く、足に負担が少ないことも分かっています。
歩き方から老化を防ごう!
もし
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最近老けた気がする
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足が疲れやすい
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姿勢が悪い
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外反母趾が進んできた
と感じているなら、それは体からのサインです。
20代の歩き方のクセは、50代で結果になります・・・😢
でも今、修正すれば未来は変えられます。
足はあなたの人生を支える土台です。
今日から「お腹で歩く」意識を持ってみてください。
100歳まで自分の足で歩けるよう、がんばりましょう!!

