第578歩 足の親指が突然痛い時に読んでほしいお話【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

まだ2月なのに、今日は春一番が吹きましたね!5月並みの気温ということで、花粉地獄!花粉症の皆様、お大事にしてください・・・。

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Toggleぶつけてないのに足の親指が痛い!?
「歩くと親指がズキッとする」
「靴を履いても履かなくても痛い」
「最近、親指の付け根が出っ張ってきた気がする」
さあ、何だ!?
足の親指痛の代表的な原因は
外反母趾・痛風・強剛母趾が多いです。
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外反母趾:親指が内側へ曲がり、付け根が突出する変形
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痛風:尿酸結晶による急性炎症(これを書いている私もこれです)
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強剛母趾:親指の関節が硬くなり動きが制限される状態(変形性関節症で、ちょっと太くなります)
これらはすべて「歩行機能」に直結する重要な問題です。
足は、あなたの身体を一生支える「土台」。大事ですね!!
痛い時の基本はアイシングと安静
足の親指に痛みがある場合、基本は
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アイシング(炎症を抑える)
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安静(負荷を減らす)
特に急性期の炎症では、温めるのは逆効果になる場合があります。
まずは炎症を鎮めることが第一優先です。
当センターの3つのアプローチ
① 動作改善
足に負担のない歩き方・立ち方・重心位置を練習します。足にいい!カラダにいい!かっこいい!3つの「いい!」を目指します。
② 足の秘密を学ぶ(足育)
秘密なので、あまり詳しいことは言えませんが・・・(笑)
「足を知ること」は未来の健康への投資です。
③ 全身整体による調整
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骨盤の傾き
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股関節の可動制限
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背骨のバランス不良
が親指に負担をかけていることもあるので当センターでは、
全身の調整を行います。特に親指が痛い時はジョイントコンプレッションという手技を用いることもあります!
ジョイント・コンプレッションとは!?
これは理学療法分野でも活用される手法で、
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固有受容感覚の入力(脳への位置情報)
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筋緊張の緩和
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関節の安定化
を目的としています。
関節に適切な圧をかけ、
リリースすることで神経系へ刺激を送ります。
多くの方は特に何も感じません。
敏感な方は「なんか熱いんだけど!!」と表現されます。人の体は不思議ですね!
100歳まで歩ける!?
間寛平さんは、100歳でフルマラソンを走ることが目標と言ってました。
走るのはちょっと厳しいかもですが、歩けることを目標にしましょう!!
正しい知識と適切な動作で、足は変わります。
あなたが100歳になっても自分の足で歩ける未来をお手伝いさせていただければ・・・と思います😊
