第552歩 スニーカーのヒモを結ぶと痒くなる!?それは足のSOSかも!!【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

乾燥している日が続いております。水不足も心配です。できるだけ節水を心がけたいです。
水分が少ないと、お肌のトラブルに悩まされる方も多いと思います。今日は乾燥も原因になる足のトラブルのお話です。
スニーカーで足の甲が痒くなるのは異常!?足トラブルを防ぐ靴紐の正解
「スニーカーの靴紐を締めると、足の甲が痒くなる」
「冬になると特に足の甲がムズムズして、気になって歩くどころじゃない」
「〇〇の靴は甲が痒くて、スタンスミスタイプはまだマシ」
冬はお肌のトラブルも多めです!
特に、摩擦の多い甲の部分での痒みは「皮膚の弱さ」だけが原因ではなく、
足の構造・靴の設計・靴紐の締め方・歩き方が複合的に関係しています・・・

足の甲が痒くなる本当の原因は「圧迫と摩擦の集中」
足の甲は、皮膚が薄く、神経・血管・腱が密集するとてもデリケートな部分です。
スニーカーの種類によっては、
-
ベロが厚く、クッション性が高い
-
甲の中央で圧が集中しやすい構造
-
しっかりホールドする設計
このため、靴紐を締めすぎると刺激が一点集中します。
冬はさらに、
-
乾燥で皮膚バリアが弱くなる
-
血流が低下し、神経が過敏になる
結果として、痒み・違和感・ヒリヒリ感が出やすくなるのです。
靴紐はきつく締めるほど良い、は間違い
この場合、足は「甲で固定する」のではなく、かかとで安定させるというように考えましょう!
無意識に「甲を締めて固定しよう」としてしまうと、先ほどの痒みが出るようなお肌のトラブルが出ることもあります。
-
かかとが浮かないように、履いた時にカカトをトントンする
-
甲が苦しすぎないようにヒモを結びましょう
-
痒みや違和感が出たら、いまいちど靴の履き方を見直しましょう!
痒みは足のSOSサイン|無視すると変形が進む
足の甲に痒みが出る方は、
実は隠れ外反母趾・アーチ低下・足指の機能低下を伴っていることもあります!
足の骨は片足26個、両足で52個。
その骨が正しく並び、正しく動くことで、私たちは歩けています。
しかし、足の骨格を崩したまま動作していると、靴と足の間で摩擦が発生しているのかもしれません。
「痒いだけだから」と我慢することが、
将来の膝・股関節・腰・姿勢の問題につながることも少なくありません。
いまいちど、ご自身の足に触れていただき、異常がないかチェックしましょう。
そして姿勢・歩行も見直すと良いと思います!!
足に優しい対策は、健康寿命に繋がる・・・
足の違和感に気づけると、当然足のトラブル悪化を防ぐことができます。
痛みも痒みも「ちょっと窮屈だよー」と足が教えてくれるサイン。
できるだけ応えてあげましょう!
もしも
-
外反母趾が気になる
-
足の痒み・違和感が続く
-
歩くと疲れやすい
-
将来歩けなくなるのが不安
そう感じているなら、
今この瞬間が、足を見直すタイミング、つまり足活を始める時です!!
足を整えることは、人生を整えること!
あなたの足は、まだまだ変わります!!

