第549歩 楽しく歩いて人生を変えよう!脳・血管・足を守る歩行習慣と足活メンテナンスの重要性【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

こんにちは!!今日も寒いですね・・・。今日は「歩くことは良いことですよ!」というお話です。歩いてダイエットは難しいですが、良いこと尽くしですので皆様も今日から是非!!
どうせ歩くなら楽しく歩こう|歩行が記憶力と健康寿命を延ばす科学的理由
私たちは毎日、当たり前のように歩いています。
しかしその「当たり前の一歩」が、脳・血管・寿命・心の健康まで左右することをご存じですか!?
「最近、つまずきやすくなった」
「歩くとすぐ疲れる」
「昔より歩くのが億劫になった」
もし一つでも思い当たるなら・・・ぜひこの記事を読んでくださいね!歩きたくなりますよ~😊

歩行は脳を若返らせる|海馬と記憶力の深い関係
なんと歩行は筋肉や体力だけでなく、脳にも直接影響を与えます。
記憶を司る「海馬」は、年齢とともに縮んでいくことが分かっていますが、よく歩く人ほどその萎縮が抑えられ、逆に大きくなる可能性があるという研究もあります。
つまり、歩くことは認知症予防の第一歩かもしれません!!
薬でもサプリでもなく、毎日の歩行そのものが脳トレになるのです。
歩くだけで体はここまで変わる
正しく歩くことで、体には次のような変化が起こることが、各研究にて分かっております。
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血糖値・血圧の安定
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心疾患リスクの低下
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脳卒中リスクの低下
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不眠の改善
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ストレス軽減
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免疫力向上
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寿命の延長
これらは特別な運動ではなく、日常の歩行の積み重ねで得られる効果です。
歩かないこと自体が、健康を失うリスクになっているとも言えます。
(参考図書:歩く マジで人生が変わる習慣 著 池田光史)
ただし「歩き方」を間違えると逆効果になる!?
ここで重要なのが、歩けば何でも良いわけではないという事実です。
間違った歩き方を続けると、
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外反母趾
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扁平足
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足底筋膜炎
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膝・股関節痛
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腰痛
といったカラダのトラブルを引き起こし、健康寿命を縮めてしまうこともあります。
実際、当センターでもに来院される方の中にも
「健康のために歩いていたのに、足が痛くなった」という方は多いです・・・。
足は56個の骨でできた精密機械|メンテナンスが必要
人の足には左右合わせて56個の骨があり、全身の骨の4分の1を占めています。
足はまさに精密機械のような構造。
そのため、使いっぱなしでは壊れてしまいます。
だから必要なのが「足活(あしかつ)」です。
足育の考え方でも、
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足指が使える
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かかとが安定する
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土踏まずが機能する
ことが、正しい歩行の基盤になるとされています。
楽しく歩ける人は、お散歩も長続きできる!?
歩くことが、義務ではなく「楽しみ」に変えることができると
楽しいことは続きます。
続くことが、健康寿命を伸ばします!
今日の一歩が、
5年後の足を作り、
10年後の脳を守り、
20年後の人生の質を決めます。
どうせ歩くなら、楽しく。
そして正しく。
さあ!足活を始めましょう!!
