第546歩 柔道整復師という選択が日本を変える!?外反母趾・歩行・転倒を防ぎ健康寿命を延ばす仕事【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

若い世代が柔道整復師を目指す時代!それは日本の未来を守る選択!?

最近、知人や患者さん、親戚の方から嬉しい報告を受けることが増えました。
「うちの子、春から柔道整復師になるための学校に行くんです!」
嬉しいですね!!

なぜなら今、柔道整復師という仕事は担い手不足が進み、にもかかわらず、社会からの必要性は高まっていると思います。
転倒事故、運動器疾患、歩行障害、そして何より、日本は超高齢化によって健康寿命を延ばすことが重要です。
これらすべての課題に真正面から関わるのが柔道整復師なのではないでしょうか!!

柔道整復師という選択が日本を変える!?外反母趾・歩行・転倒を防ぎ健康寿命を延ばす仕事


柔道整復師とは「触診で身体を診断する専門家」

柔道整復師という資格を聞くと、
「マッサージをする人?」
と思われる方も少なくありません。

違うんです!!本来の柔道整復師は
骨折・脱臼・打撲・捻挫などの外傷を、画像に頼らず「触診」「視診」などでみることができる専門家です。
整復して、固定して、経過をみていく・・・すごくないですか!?

触診・視診・理学検査を通して、
・どこが壊れているのか
・どの靭帯が損傷しているのか
・関節がどうズレているのか
を判断し、応急処置まで行える国家資格です。

これは世界的に見ても珍しい技能であり、まさに「身体構造を評価する職人」といえる存在ですね!


ケガだけじゃなく

実際に現場(注:現場ってどこやねん!!現場とは実際に患者さんと接する所を指してます)ではたらくと、ヘルニアや坐骨神経痛などの神経症状に出くわすこともあります。その場合は適切に評価して、医科との連携が必要です。理学検査によってどの神経レベルに問題があるかを推測することも可能です。

そして・・・足の評価もこれからの時代は必須ではないでしょうか!!

・外反母趾
・扁平足
・浮き指
・タコや魚の目
・足裏感覚の低下

足の問題は、膝・股関節・腰・背骨へと連鎖し、最終的に健康寿命を縮めてしまうのです。


足から健康寿命を延ばすという、これからの柔整師の使命

私は外反母趾や足の機能改善を専門にした施術所として、
「足を整えること=人生を守ること」
を日々伝え続けています。

足育の考え方でも明らかなように、
足は単なる体の一部ではなく、姿勢・脳・感情・呼吸・内臓の働きまで左右する土台です。

レオナルドダヴィンチも足には特別こだわっていたそうですよ!


介護・予防・機能訓練へ広がる活躍の場

また、柔道整復師は機能訓練指導員として、介護分野でも活躍できます。
身体機能の維持向上、歩行能力の改善、転倒予防。
これらはすべて足・動作・姿勢の知識が不可欠です。

医療と介護の間をつなぐ存在として、
柔道整復師の役割は今後さらに重要になりますね!!


柔道が苦手でも大丈夫。文武両道になれる!?

弱点としては 資格名に「柔道」とついているだけあって、嫌でも柔道をやらなければなりません・・・
(本物の柔道家の皆様、すみません)私は正直 苦手でした・・・。

でも柔道をやってわかったのですが、格闘技の中でも柔道は強い!!打撃はできませんが、組んでしまえばもう終わりです。
警察の方々が有段者ということでも強さが分かると思います。
柔道を通して「身体を使って学ぶ」ことの大切さを知ることもできます。


柔道整復師を目指すあなたへ──それは誇れる選択です

柔道整復師は、
・人の痛みを理解できる仕事
・一生使える技術を持つ仕事
・地域と人を支える仕事
・未来の日本を支える仕事

です。

もしあなたや、あなたの大切な人がこの道を目指すなら、
それは間違いなく社会に必要とされる尊い選択です。

そして、足から健康寿命を延ばすという視点を持った柔道整復師が増えることが、
「歩ける日本」「転ばない日本」「寝たきりにならない日本」をつくります。

年齢に関係なく、柔道整復師を目指している皆様、応援しています!!
この春国家試験を受けられる皆様もがんばってください!!






👣 専門監修:足のケアセンター船橋 柔道整復師 髙野篤史
この記事は、足専門整体「足のケアセンター船橋」が、臨床経験に基づいて作成しています。
専門的知見と実際の改善例をもとに、足の健康と歩行機能の向上をサポートしています。

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