第528歩 仕事始めが「歩行リセット元年」足があなたの1年と10年後を決める!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

仕事始めが「歩行リセット元年」足があなたの1年と10年後を決める!?

仕事始めの決意は「歩き方」から変えよう!!
今日は今年初出勤の方は多いと思います!「今年こそやってやるぞ」「目標をクリアしてみせる!」「うおおおお!!」そんな新しい気持ちで仕事に向かった方も多いはずです。勿論、現状を維持しようとする方もいらっしゃると思います。
実はその気持ち、あなたの歩行に表れているかもしれません。なぜなら感情やメンタルは、無意識の重心位置・骨盤の向き・足幅・つま先角度・足指の使い方に反映されるからです。せっかくのスタートなら、この変化を利用して「足にいい、身体にいい、かっこいい」歩き方へアップデートしましょう!!
「足にいい、身体にいい、かっこいい」歩き方3ステップ
① 姿勢=気を付け!NG 生理学的な正しい姿勢から縦方向にリラックスしましょう
正しい姿勢をしようとすると、多くの人が「気を付け」で歩こうとしますが、これは腰が反りすぎて骨盤が前傾し、足の先端に過剰な負荷を生む姿勢となってしまいます。正解は「伸ばす」のではなく背骨と骨盤を縦に“抜く”脱力。生理学的な正しい姿勢をとって、脱力することです。距骨(足首の要)・膝・骨盤・胸郭・頭部を積み木のようにまっすぐ重ねる意識が、100歳まで歩ける土台になります。
instaの動画で生理学的な姿勢を確認しましょう!やってみるとアッと驚く感じがしますよ・・・。
② 視線=前に置くことで歩行連動が整う
え?前を見たら足元危ないじゃないか??
確かに・・・でも、自転車乗る時に、足元みてペダル漕いでますか??
ちゃんと足元も視界に入っているので大丈夫ですよ!
視線を前方に置くと胸郭が自然に開き、骨盤回旋が滑らかになり、股関節・膝・足首の連動が最適化します。視線は見た目の話ではなく歩行機能のスイッチにもなるのです。
③ 脚の出し方=つま先ではなく太ももの向きで制御
特に男性はつま先が外へ向きやすく、ガニ股傾向になりやすい。これは股関節の外旋クセ・距骨の不安定・浮き指が複合した結果です。改善のコツは歩き出す前の軽い足踏みで「太ももの真正面」を確認し、そのラインのまま脚を出すこと。これにより膝のねじれ・親指付け根の負荷・つまずきリスクが軽減します。
ちょっと難しければ、歩き出す前に軽く足踏みして太ももの向きを確認しましょう。真っすぐになったら、そのまま前に出します。
2026年、あなたのスタートはすでに歩き出しています。
次はその一歩を「新たな人生の歩行」に変えましょう!!・・・ちょっと大げさですかね・・・(笑)
