第520歩 33年ぶりの再会が教えてくれた真実!~日曜日のユルッとブログ~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

33年ぶりの再会!!

33年前のアルバイト先・ケンタッキーで育った原点

17歳の頃、東京都足立区西新井のケンタッキーでアルバイトをしていました。あれから33年。2025年の年末、当時の先輩たちと再会することになったのです。気がつけば皆50代(私も・・・)。人生の半分以上をそれぞれの現場で戦ってきた先輩たちです。

再会の瞬間、私は驚きました。みんな雰囲気が変わっていない。話し方も、笑い方も、空気感も当時のまま。 もちろん外見には年月が少なからず刻まれています。でも「人間のベースはそんなに簡単には変わらない」という真実がそこにありました。

私は当時、あんまり良い後輩ではなかったと思います・・・すみません💦400CCのバイクを乗り回し、かなり調子こいた少年でした。でも、当時から先輩方は温かく見守ってくれました・・・。そんな温かさを、お会いした時に再度感じました。

これは足と身体にも同じことが言えます。どれだけ表面が変わっても、土台は変わらない!
33年ぶりの再会が教えてくれた真実!~日曜日のユルッとブログ~


それぞれが支える人生と社会の「ライフライン」

先輩たちは今、金融、ライフライン・エステ・美容、家庭の守り手など、人生のライフラインを支える領域で活躍していました。

その中でも私は「足というライフラインのベース」を整える整体業として歩んでいます。足は身体の土台そのもの。立つ・歩く・バランス・姿勢・脳への刺激・体幹連動・股関節・膝・背骨の力学…すべての起点です。


足のベースが変わらないと何が起きるのか?

多くの読者の皆様にも、こんな経験があるはずです。

  • 「外反母趾のテーピングをしても外すと戻る」

  • 「扁平足をインソールで支えても根本は変わらない」

  • 「膝や腰を治療してもまた痛くなる」

  • 「正しい姿勢を意識しても疲れて続かない」

  • 「歩き方を変えようとしても定着しない」

これらはすべて、足のベースが変わっていないことから起きる連鎖反応です。浮き指があると重心が逃げてしまい、体幹が使えず、股関節・膝・腰に負荷がかかります。扁平足があるとアーチが衝撃吸収できず、足底腱膜やふくらはぎ、膝周りが過緊張しやすい。外反母趾は足の幅だけの問題ではなく、指の接地・アーチ・重心制御・動作連動の破綻サインでもあります。

つまり「足が変わらない=身体が変わらない=人生のライフラインが脆くなる」ということ!!


あなたの足で、100歳まで歩けますか?

33年ぶりの再会で気づいたこと。それは足元(土台)が変わらないからこそ人は強いということ。

皆様も今まさに社会や家庭、仕事というライフラインを支えながら戦っているはずです。その人生を最後まで支え切るベースは「足」です。私はこれからも100歳まで歩ける日本を「足から作る!」を貫きたいと思います。足から始まる健康寿命100年というライフラインを届けるために!!






👣 専門監修:足のケアセンター船橋 柔道整復師 髙野篤史
この記事は、足専門整体「足のケアセンター船橋」が、臨床経験に基づいて作成しています。
専門的知見と実際の改善例をもとに、足の健康と歩行機能の向上をサポートしています。

 

 

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