第400歩 足から始まる健康革命~ウォーキングは最強の薬!~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

第400歩
歩くことが大事・・・なんですが、夏場の昼間はとても暑いです。朝・晩など涼しくなってから歩いてくださいね!!

足と心に効く、歩く習慣のススメ — 健康も気分も変わる毎日の一歩

「歩く」――それは、誰でもできる最高の健康習慣。あなたの心も体も、軽やかに変えていきます。


1. 足は「未来のあなた」を支える土台です

足は身体の土台。しっかり整えた歩き方をすることで、将来の健康寿命を延ばし、寝たきりや要介護リスクを下げることができるとされています 。歩くことは単なる移動ではなく、あなたの未来を創る健康への道なのです!!


2. 無理せず目指せ「1日7,000歩」でも十分な効果

「毎日1万歩歩かないと意味がないのかな…」そんなふうに感じるかもしれません。でも心配いりません。1日7,000歩でも心臓病や糖尿病のリスク低下が期待できるという研究が報告されています。まずは、自分の生活リズムに無理なく取り入れられる歩数から始めましょう。


3. 足の状態を整えれば、歩き方も人生も変わる

少しの違和感でも見逃さず、早めに対策を。たこや魚の目、外反母趾、腰痛やつまずきを感じたなら、足の異変は全身へのサイン。放置しておくと、転倒や衰弱リスクが高まります。

“最近、歩くとどこか違和感があるな…”
“靴が合わない感じがする…”
そんな小さなサインを感じたら、まずは足の状態をチェックしてみましょう。


4. 靴選びと歩き方って、すごく大事なんです

正しい靴選びは、足の骨格を守る「コルセット」のような存在。大きすぎる靴や柔らかすぎる靴底は、足に負担をかけてしまうことがあるんです。
また、急に歩数を増やすのはNG。疲れや関節痛の原因になりかねません。増加は1日たった1000歩(約10分くらい)ずつが目安 。


5. 歩き方に“工夫”を。体も心もスマートに

ただ歩くだけじゃないのが、歩く魅力です。例えば、

  • 歩きながら「100から7ずつ引く」など脳トレを組み合わせることで、脳の活性化にも効果あり。

  • 少し太ももを持ち上げるように歩くと、体幹や姿勢の安定にもつながります。

  • 横揺れする歩き方、歩幅が狭くなることは、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の初期サインかもしれません。歩幅を広げようと無理に意識するとかえって足を壊すこともあります。


6. 認知機能・ストレスケア・睡眠の質…歩くことは“いいこと尽くし”

ウォーキングは、

  • 有酸素運動として、脂肪燃焼・内臓脂肪減少 → 生活習慣病の予防につながる

  • 骨に適度な負荷を与える → 骨粗しょう症予防

  • 下半身の筋力維持・向上 → 転倒予防や基礎代謝向上

  • 脳への血流促進 → 認知機能の維持・向上

  • 日光を浴びることでビタミンD生成 → 精神の安定(ビタミンDは身体にメチャクチャ良いです。腸から余計な悪い物が漏れると疲れや不調に繋がります。これらをビタミンDがふさいでくれます。身体の老化も防いでくれます。推奨する量は、実は日光だけでは足りません。サプリメントなどで補うことを推奨します!)

  • ストレス軽減・睡眠の質改善

など、心も体も全部を整える究極の習慣です。


まとめ:あなたが今すぐできる“歩く習慣”チェックリスト

チェックリスト 何を始める?
歩く目標を自分に合わせて設定 まずは“7,000歩/日”を意識
足の状態を日々チェック 痛みや違和感、靴の不調など
靴はジャストサイズで選ぶ 柔らかすぎず、足を支える靴
徐々に歩数を増やす 1日+1,000歩ずつが目安
脳トレ・姿勢改善などを合わせて “歩きながら脳と体も磨く習慣”が◎

あなたにとって「歩く」は、単なる運動じゃない。自分の“土台”を整え、未来に備える大切な習慣です。あなたの毎日の一歩が、心身の“きらめき”につながりますように。さあ、まずは今日、あなたの足を意識して一歩踏み出してみませんか?

 


 




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