第401歩 視線を意識して足トラブルを防ごう~歩きスマホは論外!!~【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

第401歩
どこを見て歩いてますか??視線で歩き方も変わります。歩き方が変われば足が変わり、お身体も変わりますよ!

あなたの“歩く”が変わる!視線を意識するだけで姿勢と足がラクになる秘密

こんにちは、足のケアセンター高野です。今日は「視線を変えるだけで、歩き方も足の健康も良くなる」わかっちゃいるけど、意外と出来ていないお話です。


1. 「なんか最近、歩くのつらい…」そんなあなたへ

仕事で前かがみになったり、スマホを見ながら歩いたり(ダメですよ!)視線を下に向け続けていると…自然と背中が丸まり、猫背気味に。そうなると、重心がもろに前に来て、1ぽ歩く毎に足を潰すようになります。結果、外反母趾や扁平足、タコ・魚の目などにもつながりやすくなります。メインではたらく筋肉はフトモモ前側、スネの前側となり、脚が疲れやすくなります。

でも、反対に意識して 視線を遠くに向ける だけで、体幹の筋肉がはたらきます。脚への負担をグンと減らせるんです。


2. 歩き方の柱:姿勢・バランス・衝撃分散

歩くときの 目線は「5メートル先」 を見るのが理想的とされており、それにより首の安定や体幹の引き締めも促されます。良い姿勢を保とう!なんて思わなくていいです。これで今までよりも良い姿勢になります。ただ前を見るだけでなく、5メートル先をみるというのがポイントです。遠くを観ようとすると、ちょっと顎が挙がりますよね?これは頭が上を向くわけではなく、むしろ、ちょうど体幹部に頭部が載りやすい角度になります。つまり、姿勢を意識せずとも良い姿勢になるということです。

5メートル先を見るのは危ない!?足元見ないと転んでしまうじゃないか!!とよく言われます。しかし自転車に乗っている時はどうでしょうか??タイヤの下を見て自転車乗ってないですよね?真っすぐ見てると思います。歩行は自転車よりもスピードがありませんので、より前を向けると思います。


3. 目線を遠くに向けると、体が変わる3つの理由

理由 効果
姿勢の改善 頭が身体に載りやすくなります。身体よりも頭が前にあると、ストレートネック・猫背になります。
歩行の効率アップ 足元だけに集中せず、自然な重心移動が可能に。体幹を使って歩けるようになります。
バランス安定 周囲環境に合わせた視線配分で体のブレを防ぎ、不安定な場所でも安心して歩けるます。

4. 具体的な視線トレーニング方法

  • 歩くとき:視線を5m〜10m先に置き、顔を自然に上げて歩いてみてください。

  • 普段からの習慣:「歩きスマホ」は危険極まりない習慣…!大丈夫と思ってるでしょうけど、向かいから歩きスマホしてる人が来られると、かなり不安です。絶対やめましょう。視線を落とすことで体への負担が目に見えて増すため、意識的に遠くを見る習慣をつけましょう。視力も落ちますよ。


5. まとめ:今日からできる“視線ケア”で未来のあなたが変わる

あなたの足と体は、100年使う大切な資産です。視線をちょっと意識するだけで、

  • 姿勢が整い

  • 転倒リスクが減り

  • 足のトラブルを防ぎ

  • 毎日の歩きが心地よくなる

…そんな日常の積み重ねが、未来の健康と快適な生活を築きます。

どうか、この記事を読んでくれたあなたが今日から「視線を少しだけ変えて歩く」その一歩を踏み出せますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


 




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