子どもの足を守れるのは大人!今すぐ始める靴選びが未来の健康寿命を決める【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

【子どもの足を守ろう!健康寿命を伸ばすためにパパorママができること】
みなさん、「人生100年時代」という言葉を耳にされたことはありますよね。日本人の平均寿命はどんどん延び、いまや100歳も珍しくなくなってきました。ということは——10歳のお子さんなら残り90年、5歳のお子さんなら95年という長い人生を歩んでいくことになります。その長い道のりを、できることなら最後まで自分の足でしっかり歩んでほしいと願うのが、親心ではないでしょうか。
しかし現実には、「健康寿命の終わり」は歩行機能の低下から始まります。そして歩行機能の低下を引き起こす大きな要因が、子どもの頃に形成される足の骨格の歪みなのです。この歪みは、合わない靴を履き続けたり、周りの大人が子どもの足の発達に関する正しい知識を持っていなかったりすることから起こります。つまり、大人の選択が将来のお子さんの健康を左右するのです。
子どもの足の発達は日本の未来を決める
ドイツは“足の先進国”と呼ばれています。赤ちゃんから小学校入学までの間に9回もの足の検診が行われているのをご存じでしょうか。それほど子どもの足の成長は重要視されているのです。なぜなら、足の骨格が崩れてしまうと体幹のバランスが崩れ、慢性的な腰痛や膝痛、首の不調などにつながるからです。さらに、それらは健康寿命を縮める原因にもなります。
👉 参考:足のケアセンター船橋では、子どもの足や歩行機能の改善に特化したケアを行っており、「もっと早く知りたかった!」という声を多くいただいています。大人になって足の変形・または関節が固まってしまってからでは、改善するのにとても苦労します。当センターへいらっしゃる方でも全然足が良くならないじゃないか!!と、いう方もいらっしゃいますが、関節が固まったらどうにもなりません。足ケアはできるだけ早く始めましょう。また、足育研究会では足の健全な成長をサポートするための情報を幅広く発信しています。ぜひご覧ください。
正しい靴選びの3つのポイント
1. 成長に合わせたサイズ選び
- 1〜2歳では1年で約2cm足が成長します。
- 3歳以上でも年間約1cm伸びます。
靴は「実寸+0.5cm」を目安に選ぶと良いでしょう。縦の長さだけでなく横幅も重要です。足幅が合わないと、外反母趾や扁平足の原因になります。定期的に計測し、常に正しいサイズを確認しましょう。
2. カカトがしっかりした靴を
カカト部分が柔らかい靴は足が安定せず、骨格の歪みを招きます。成長期のお子さんには、カカトをしっかり支える靴を選びましょう。
3. 足を固定できるフィット感
マジックテープや紐などで足をしっかり固定できるものがおすすめです。ブカブカの靴は歩行時の動きを乱し、正しい歩き方を妨げます。
靴の買い替えは「未来への投資」
子どもの運動量を考えると、靴は3〜5か月に1回の買い替えが必要です。例えば1足5,000円とすると、3か月ごとに買い替えても1日あたり約55円。55円で将来の健康を守れると考えると、とても価値ある投資ではないでしょうか。
「積み立てNISAN・NESAN(兄さん・姉さん)」と思ってください。将来のために日々少しずつ積み立てる気持ちで、靴を選んでほしいのです。
まとめ:子どもの足を守ることは未来を守ること
子どもの足の成長は一生に一度しかありません。この大切な時期に正しい靴を選び、正しい歩行習慣を身につけさせることができれば、将来の腰痛や膝痛、さらには寝たきりのリスクまで防げます。
「たかが靴、されど靴」。「たかが足、されど足。」
大人の意識と選択次第で、お子さんが90歳になっても元気に歩き続けられる未来が変わります。今日からぜひ意識して、お子さんの足を守ってあげてください。
大人の方も然り。1日も早く足ケアを始めましょう。