膝裏の風船て何??【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

膝裏の風船て何??

50歳以上の女性に特に多いのですが、膝裏がポッコリと風船のように膨らんでいるのは何でしょうか?皆様も膝裏をチェックしてみてください。座った時など膝を曲げている時には、膝裏が「たわむ」のでわかりにくいのです。立ったままなど膝を伸ばした状態だとわかりやすいかと思います。ポコッとしていたら、それは「ベーカーのう腫」というものかもしれません。水が溜まった袋が飛び出しているような感じです。

膝の水とは?

膝のお水は骨を覆っている「滑膜(かつまく)」というところに刺激が入ると水が出ます。変形性膝関節症がある方は、この膜へ刺激が入り続ける為に水(滑液といいます)が出やすいです。水が溜まったら医科にて抜いてもらうのが良いですが、そもそも膜へ刺激が加わっていれば繰り返し水が出ます。水が出ないようにするには、膜に刺激が入らないようにしなければなりません。

その水が風船のように、膝裏に飛び出したものが先ほどの「ベーカーのう腫」というものです。膝の中と交通しているからと言って、ベーカーのう腫を押しても残念ながら膝には戻りません。それは弁がついているからです。痛くもかゆくもありませんので放置しても大丈夫ですが、一度出現するとずっとそのままです。成長してしまって大きくなると膝を曲げる時の邪魔になります。多いのは50歳以上の女性ですが、お子様でも発生することがあります。お子様の場合は、水が膝の中と交通しておらず自然治癒する場合が多いです。

膝にはその他にも症状あり

ベーカーのう腫に似た症状として、ガングリオンがあります。こちらも放置して大丈夫ですが、神経を圧迫するなどお身体に影響を及ぼすようであれば針で抜かなければなりません!更に似ているものに腫瘍もあります。この場合は脂肪のカタマリで、針を刺しても何も出ません。診断が必要となりますので、不安な方は医科にてチェックしてくださいね!

その他にも膝全体が急に腫れて痛くなる症例もあります。
バイキンが入って膝が腫れることもあります。最近歯の治療をした、ケガをしたなどのタイミングでバイキンが膝に入りこんでパンパンに膝が腫れてしまうのです。また、血圧が高い方の場合、膝の中の血管がもろくなって出血することもあります。こちらも急に腫れるので痛みを伴います。

 

日頃より膝でお悩みの方は、基本的に足が上手に使えていないかもしれません。体の重心が足の前側や内側にあると、足が崩れて膝の変形も進みます。スネの真下に重心が来るようにすることが必要です。そこが生理的な正しい位置ですので、膝が安静のポジションになります。靴を正しく履くことも重要ですので、重心と併せてチェックしてみてください。

 

 

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足のケアセンターの理念は「足を正して健康寿命を伸ばす」ことです。足ケア3メソッド(動作・足学・整体)で皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆

 

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外反母趾など足の悩みの専門院 足のケアセンター船橋

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