歩行が不安?足元から始める健康作りの第一歩【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】
歩行が不安?足元から始める健康作りの第一歩
足元がフラフラして不安
ふと気づけば以前のように歩けなくなっていると感じたことはありませんか?足元が不安定で、ふらついたり、疲れやすくなったり、冷えやむくみが気になる方も多いのではないでしょうか。これらの症状、実は「年齢」や「筋力不足」だけではないようです。
足の骨格が崩れて来た結果、アンバランスになることで起こる症状かもしれません。ではなぜ足の骨格が崩れてしまうのでしょうか。
足の骨格が崩れる理由
適した靴を履いていないと、足の骨格は崩れます。日本は家に入る際に靴を脱ぐ為、どうしても脱ぎ履きの楽な靴を履きがちです。しかし、これが実は足の骨格を崩す原因となります。大き目の靴を履くと、靴の中で足が遊んでしまいます。すると指が曲がったり、タコや魚の目ができたり、様々な足のトラブルに見舞われます。
そして足の使い方、つまり歩き方や普段の姿勢によっても足の骨格は崩れます。足の骨は足の骨は片足で28個あります。数多くの骨が集まって足を構成しているのです。荷重のかけ方によって足の骨の構成が変わります。生理学的に正しい荷重をかけていれば、問題ありません。しかし足の前側に過剰に負荷をかけ続ければ、土踏まずを圧迫し続けることになり、それはやがて足の変形の原因・・・つまり足の骨格が崩れてしまうのです。