放置すると悪化する足のSOS もしかしてモートン病?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】
放置すると悪化する足のSOS もしかしてモートン病?
モートン病とは、足の指の付け根付近に痛みやしびれが生じる疾患です。特に、足の第3趾と第4趾の間(中指と薬指の間)に発症することが多く、歩行時に痛みが増強することが特徴です。40~50歳の女性に多いと言われます。
モートン病の症状と原因
モートン病の症状
- 足の指の付け根付近の痛みやしびれ
- 足の指の間(特に第3趾と第4趾の間)の痛み
- 歩行時や靴を履いた際の痛み
- 足の指の付け根に異物感や灼熱感
- 足の指の感覚異常
モートン病の原因
モートン病の主な原因は、足の指の付け根を通る神経(趾間神経)が、周囲の組織によって圧迫されることです。具体的な原因としては、以下のものが挙げられます。
- 靴:
- ハイヒールや先の細い靴など、足の指を圧迫する靴
- 足に合わないサイズの靴
- 足の構造:
- 偏平足や開張足など、足のアーチの崩れ
- 足の指の変形(外反母趾など)
- その他:
- 長時間の立ち仕事や歩行
- 特定のスポーツ(ランニングなど)
- 加齢による足の筋力低下
原因の原因は?
足の骨は片足で28個あります。数多くの骨が集まって足を構成しているのです。荷重のかけ方によって足の骨の構成が変わります。生理学的に正しい荷重をかけていれば、問題ありません。しかし足の前側に過剰に負荷をかけ続ければ、土踏まずを圧迫し続けることになり、それはやがて足の変形の原因となります。
更に、足の指の付け根を通る神経(趾間神経)を圧迫し続けることになります。これが続くと、神経がダマ状になり上記の症状が出てきて、モートン病となります。
そして足の骨格が崩れてくると、指の間隔が拡がって開帳足になり、それは外反母趾やタコ・魚の目の症状を招くことになります。
治療と並行して歩き方改善
原因の原因を少しでも止めないと、治療を受けてもなかなか改善しないことはご理解いただけたと思います。土踏まずや横アーチを崩さない足の使い方・歩き方をしなければなりません。その上で治療を受けましょう。
まずは姿勢作りから始めましょう→正しい姿勢作りはコチラから👣
次に靴をちゃんと履きましょう!→靴のお話
治療法
モートン病の治療法は、症状の程度によって異なります。
- 保存療法:
- 足に合った靴を選ぶ
- インソール(足底板)の使用
- 薬物療法(痛み止めや神経の炎症を抑える薬)
- 注射療法(ステロイド注射など)
- 運動療法(足の指の筋肉を鍛える運動)
- 手術療法:
- 保存療法で改善が見られない場合や、症状が重い場合
モートン病は、足の構造や日常の歩行習慣が原因で発症することが多く、適切なケアと予防が重要です。まずは正しい靴選びや歩き方の改善、そして必要に応じた治療で症状の緩和を目指しましょう。足のケアセンター船橋では、専門的なアドバイスとケアであなたの足元の健康をサポートします!
ご自身の足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへいらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方は足専門のトライアルコース2,980円でお試しいただけます。お気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。