足の親指の痛み、放置は危険!強剛母趾対策を徹底解説【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】

足の親指の痛み、放置は危険!強剛母趾対策を徹底解説

外反母趾

外反母趾や痛風ではないけど、足の親指が痛い。足の親指を反らすと痛いし、手を使って動かしても可動域が狭い。それはもしかすると強剛母趾(きょうごうぼし)かもしれません。足の親指の付け根にある関節(母趾MP関節)の軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなる病気です。初期には、親指の付け根に痛みや腫れが生じ、進行すると、関節が硬くなり、親指を動かすことが困難になります。

強鋼母趾の原因は?

  • 加齢: 関節軟骨は加齢とともにすり減りやすくなります。とくに50歳を過ぎると悪化が早くなります。
  • 外傷: 過去の捻挫や骨折などが原因となることがあります。
  • 遺伝: 家族に強剛母趾の人がいる場合、発症リスクが高まる・・・というけど、骨格・歩き方でそうなりやすいということです。
  • : つま先の細い靴やハイヒールなど、足の前側に負担のかかる靴を履くことも原因の一つです。
  • スポーツ: サッカーやバスケットボールなど、足に負担のかかるスポーツも原因となることがあります。

原因の原因は?

足の骨は片足で28個あります。数多くの骨が集まって足を構成しているのです。荷重のかけ方によって足の骨の構成が変わります。生理学的に正しい荷重をかけていれば、問題ありません。しかし足の先端(親指)に過剰に負荷をかけ続ければ、変形の原因となります。それに上記の原因が相まって変形が始まってしまいます。一度変形すると元にはもどりません。強鋼母趾と診断を受けられた方は、今現在が最小状態です。早く原因の原因から修正しましょう!

治療と並行して歩き方改善

原因の原因を改善しないと、治療を受けても繰り返すことがご理解いただけたと思います。親指に負担がかからない足の使い方・歩き方をしなければなりません。その上で下記の治療を受けましょう。

  • 保存療法: 軽度の場合は、安静、靴の変更、インソール、薬物療法(痛み止め、湿布など)、リハビリテーションなどが行われます。
  • 手術療法: 保存療法で改善が見られない場合や、症状が進行している場合は、手術が検討されます。手術法には、関節の骨棘を切除する方法、関節を固定する方法、人工関節置換術などがあります。

 

ご自身の足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへいらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方は足専門のトライアルコース2,980円でお試しいただけます。お気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です