繰り返す魚の目、もう悩まない!足の専門家が教える攻略法とは!?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】
繰り返す魚の目、もう悩まない!足の専門家が教える攻略法とは!?
魚の目は、足の裏や指などにできる、硬くて芯のある小さな隆起物です。医学的には「鶏眼(けいがん)」と呼ばれます。
魚の目の原因は??
- 物理的な刺激:
- 合わない靴やハイヒールなどによる圧迫や摩擦
- 長時間の立ち仕事や歩行
- 足の骨の変形
- 悪化させる要因:
- 発汗
- 冷え性
- 血行不良
一般的には上記の理由が言われています。では、なぜ上記の物理的な刺激で発生するのでしょうか。
原因の原因とは
足の骨は片足で28個あります。数多くの骨が集まって足を構成しているのです。荷重のかけ方によって足の骨の構成が変わります。生理学的に正しい荷重をかけていれば、問題ありません。しかし無意識で足の骨を崩すように使っていると、通常は刺激が入らないところに刺激が入り続けることがあります。それは小指の一部であったり、第2指(人差し指)の付け根だったり、または他の部分だったりします。
その状態で長時間の同一作業をしたり、歩き続けたりすると、そこの皮ふが厚くなりタコや魚の目が発生します。それは外反母趾や扁平足など足が変形する原因にもなります。
治療法
- 市販薬:
- サリチル酸絆創膏などで角質を軟化させ、除去する
- 医療機関での治療:
- メスやレーザーで芯をくり抜く
- 液体窒素で冷凍凝固させる
治療と並行して歩き方改善
原因の原因を改善しないと、治療を受けても繰り返すことがご理解いただけたと思います。かと言って、原因の原因(足の使い方)を正すだけで治るか??というと難しいです。確かに摩擦・刺激を受けなければ痛くないと思いますが、歩き方を変えてタコや魚の目がパッとなくなるわけではありません。
また、正しい足の使い方をしてもし摩擦や刺激を受ける場所に魚の目があることもあります。正しく歩いても当たれば痛いです。その場合はテーピングや専門のパッドで当たらないようにしてから歩行練習が必要です。
タコや魚の目でお悩みの方は、原因の原因、つまり足の使い方まで正さないと症状を繰り返してしまいます。ぜひ足の正しい使い方(こちらのブログをしっかり読んでくださいね!)をやってみてくださいね!
注意点
- 魚の目は、放置すると悪化し、歩行困難になることもあります。
- 糖尿病や血行障害のある方は、自己処理せず、必ず医師に相談してください。
ご自身の足について知りたいな・・・という方はぜひ千葉県船橋市の当センターへいらしてください。外反母趾・内反小趾・たこ・ウオノメなど足でお悩みの方は足専門のトライアルコース2,980円でお試しいただけます。お気軽にお問合せください。美しい歩行も、日々の意識と少しのトレーニングで身につけることができます。