あなたの外反母趾はどのタイプ?角度と可動域でみる足ケアの新基準【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】

あなたの外反母趾はどのタイプ?角度と可動域でみる足ケアの新基準

外反母趾

外反母趾は親指拡げればいい??

外反母趾は、足の親指が外側(小指側)に曲がり、付け根の関節が内側に突出する状態・・・といいます。だから先端を持って「よっこいしょ」と開いて真っすぐにしましょう!というのはダメ!!

甲の部分にも指の骨があります。ここの指の間隔が開いた結果、先端が小指側に曲がるのです。だから指を開くテンションをかけると悪化してしまうので、要注意です。

外反母趾一般的な分類

1. 軽度:

  • 親指の曲がりが軽度で、外反母趾角(親指の骨と中足骨の角度)が15~20度程度。
  • 15度に満たないからと安心はしてはダメ。角度が少しでもあれば、悪化していきます。

2. 中等度:

  • 親指の曲がりが進行し、外反母趾角が20~40度程度。
  • 横アーチの低下が進み、足の変形が目立ちます。

3. 重度:

  • 親指の曲がりが著しく、外反母趾角が40度以上。
  • 強い変形があり、歩行が困難になることがあります。
  • 人差し指が浮いてしまう変形(ハンマートゥなど)などもあります。

外反母趾「足ケア」的分類

痛みに関しては、角度はあまり関係ないです。軽度に満たない(15°未満)の角度でも痛いこともありますし、重度なのに痛くないこともあります。問題は親指の関節の硬さです。外反母趾の根本を手で押さえて、親指先端を動かしてみましょう。曲がっている部分がどれくらい動くでしょうか。全く動かないようだと、それはもう骨が固まっていますので、それ自体は改善しません。

当センターでは外反母趾の可動を10段階に分けてみています。0が良く動き、10が全く動かないという風に分類します。0~7くらいですと、足の使い方や日々のストレッチで改善がみられます。7~9は角度減弱も目指しますが、とにかくこれ以上骨を固めないようにする。そして10はずっと歩き続ける為に悪化防止を目指します。

「10」レベルの角度はは全く変わらないかというと、実は少し減弱します。なぜなら足の使い方を正すと、足の幅が締まります。その分足が立体的になり、角度が減弱するというものです。当然、足元が変わりますのでお体の状態も変わります。

ですので、私の外反母趾はもう動かないから・・・なんて諦めず、1日でも早く足改善への行動をしましょう👣

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です