1日1万歩は必要か?【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 千葉県 西船橋1分】

1日1万歩は必要か?
1日1万歩は必要?無理なく歩いて健康寿命をのばそう
「1日1万歩って、本当に歩かなきゃいけないの?」
そんな疑問を持つ方は少なくありません。
もちろん、歩けるのであれば歩いた方が健康にプラスです。でも、人それぞれ体調や足の状態は違いますよね。楽に1万歩を達成できる人もいれば、10歩歩くのもつらい人もいます。だからこそ、大切なのは自分に合ったペースで無理なく歩くこと。
もし歩いていて足に痛みや違和感を感じたら、そこでストップして足を休めましょう。その繰り返しで、少しずつ歩ける距離や歩数を増やしていけば大丈夫です。
日常生活の中でできる工夫としては、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段をのぼることも良いトレーニングになります。ただし、ここでも「無理をしないこと」が続けるコツ。コツコツ続けていくことで、結果的に健康寿命をのばすことにつながります。
歩くことは健康寿命を守るカギ
歩く力が落ちてしまうと、自分の足で生活することが難しくなります。ケガや病気を除けば、「歩けなくなる=健康寿命の終わり」とも言えるのです。
だからこそ、できるだけ長く自分の足で歩き続けることがとても大切。そのためには、ただ歩くだけでなく正しい足の使い方を知っておくことも必要です。
足の仕組みを知って歩きやすく
足には2つの大事な動きがあります。
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回内(かいない):足が内側に回転して土踏まずをつぶす動き
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回外(かいがい):逆に土踏まずが起き上がる動き
たとえば、足の前の方に体重をかけたまま歩くと、土踏まずがつぶれた状態になり、足の消耗が早くなってしまいます。
でも「じゃあ歩く時に意識すればいいの?」と思うと難しいですよね。そんな方におすすめなのが、歩き始める前の準備です。
立った状態で「足の甲」ではなく「スネの下」に体重を置くようにしてみましょう。そのまま足踏みをして「1、2、3」で歩き出すだけで、足の負担がぐっと減ります。
フォームを大きく変える必要はありません。いつも通りリラックスして歩くだけで、外反母趾やタコ・魚の目の悪化防止にもつながります。人によっては症状が軽くなることもありますよ。
まとめ
1日1万歩が理想とされることもありますが、大切なのは自分に合ったペースで、楽しく歩き続けることです。無理なく続けることで、健康寿命をのばし、毎日をもっと心地よく過ごせるようになります。
「今日も少し歩けた」
その積み重ねが、未来のあなたの元気を支えてくれますよ。